汗とにきび

汗をかくとなんだか脂っぽくてにきびができやすそうなイメージがありますよね。私はかなり夏場汗をかく方で、いつでもタオルが手放せません。べたべたしていると気持ち悪いし、なによりにきびや肌トラブルになりそうで嫌だったのです。でも汗をかくことは決して悪いことではありません。汗をかくことで身体の中の老廃物を外に出し、新陳代謝が良くなっていきます。ということは、汗は肌が生まれ変わる手伝いをしているという言い方も出来るのではないでしょうか?そんな汗とうまく付き合っていくためには、どうしたらよいのでしょうか。
やはり、汗をそのままにしない、ということですよね。私のように汗をよくかく人はみな、タオルを常備していると思います(笑)注意したい点は、タオルで汗を拭くときにゴシゴシと肌を拭かないこと。これは肌を傷める原因となってしまいます。そこから雑菌が入り込み、にきびへとつながってしまう場合もありますので、タオルで汗を拭くときは押すように拭きましょう。
そして汗をかいた日は、最近流行りの半身浴をしてみてはいかがでしょうか。私もチャレンジしていますが、かなりいいです。毛穴が広がっていく感じがします。本当は30分くらい入っているものらしいのですが、そんなに時間が取れないときは15分でも私はいいと思っています。それでも少しずつ効果は表れます。にきびはもちろん化粧のノリはよくなりますし、風邪もそういえばずっとひいてません。半身浴中は呼吸をしっかりすることを心がけています。スーハーと大きく呼吸をすると、よく汗が出るような気がしています。皆様もぜひお試しください。

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